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2024.08.22

今回も、保湿因子の最後のお話させていただきます。

3.細胞間脂質

肌のうるおいを保つ最も重要なカギともいえる「細胞間脂質」
(例えると、レンガ(角質細胞)を支え接着剤として埋めるセメントのような役割)

角層細胞の間にある脂質のことで、セラミドを中心とした脂質が
水分を挟み込み、何層にも重なっています。
(セラミドの他にも、コレステロールや脂肪酸などの脂質の総称が細胞間脂質)
→その中でもセラミドは約50%を占めると言われています!

角層の潤いの80%以上は、このセラミドなどの細胞間脂質が守っています。
なので、最も重要なカギとも言えるのです!

また、細胞間脂質は肌内部の水分が蒸発するのを防ぐバリアの役割も担っています。
乾燥して敏感に傾いたお肌は、細胞間脂質(セラミド)が不足しており、
バリア機能も低下した状態になりやすく潤いを保てなくなります。

ブログ画像

お肌には、バランス良く、3つの保湿因子を担っているのが
潤いを保つのにとても重要と言えるのです!!

エンビロン悪評「エンビロン使うとビニール肌になる?!」
という記事を見つけたので

結論を先に「エンビロン使ってもビニール肌にはなりません。」

補足と説明をしておきますね。☺️

「ビニール肌」とは、どんな肌の事を言うのでしょうか?

ビニール肌とは…

皮膚が乾燥して硬くなり、まるでビニールのような質感になる状態を指します。

角質の剥離を促すケアをし過ぎると、まるでビニールのような肌にもなる?!

これはほんとです。‼️


では、エンビロンでビニール肌にならないと言い切れるのはなぜか。

角質がそもそも乾燥して固くなるのは何故かと言うと
主にビタミンAの欠乏や不足が原因とされています。

ビタミンAは皮膚の健康に重要な役割を果たし、
皮膚の細胞の新陳代謝を助けたり、乾燥から守ったりしてくれるのです
つまり、皮膚の厚みも健康な状態にしてくれるから、
ハリがあって、弾力があって、艶々になるんですよ‼️

逆に、ビタミンAが不足すると、皮膚の正常なターンオーバーが妨げられ、
角質層が厚くなり、乾燥しやすくなります。その結果、皮膚が硬くなり、
つっぱり感が出ることもあります。

また、ビタミンAが欠乏すると、皮膚のバリア機能も低下し、
乾燥や荒れが進行しやすくなります。
ビタミンAを含む食品やサプリメントを摂取することで、さらに
このような状態を改善することが可能です

エンビロンは、なんと言っても光老化対策のパイオニア
レチノール誘導体ビタミンAがたっぷり、しっかり配合されているのが特徴です。

ビタミンAと12種類以上もの多彩な美容成分でお肌を守りながら、強くする。
品質、安全性もバッチリ‼️ビタミンおよび美容成分の鮮度をキープするこだわりもすごい❣️

しかもモイスチャーシリーズは4段階のビタミン濃度
高機能CQシリーズはCQクリームプラスを使用すると5段階に濃度調整が出来るのです。

エンビロンのビタミンサプリもとってもおすすめです。

お肌は、最前線で常に外敵刺激からあなたを守ってくれる戦士です。

強く、美しい肌に育てるエンビロンスキンケアシステム。

是非お試しくださいませ。☺️


2024.08.01

今回は、前回の続きをお話させていただきます。

2.天然保湿因子(NMF)

天然保湿因子は、その半分が肌の潤いの素でもあるアミノ酸で構成されていて、
角層の中で水分を抱え、角質層内部の潤いを保持する役割があります。

また、天然保湿因子は角質細胞のなかにあるケラチン線維でできた
ハンモックのようなベッドがあり、そこに天然保湿因子が留まっています。
ケラチン線維は角質細胞内の約8割のタンパク質を占める細胞の成分で、
外的ストレスにさらされると糖化や酸化をうけやすい状態になります。
このケラチン繊維が壊れたり劣化したりすると、
天然保湿因子は角質細胞内に留まっていることが出来ず、アミノ酸の量が減ってしまうのです。ブログ画像

お肌はもちろんのことお体にもアミノ酸は必須のものとなっております。

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